WBWrestle Bros 日本語ガイド

Wrestle Bros の遊び方と操作

覚えることは「動く・跳ぶ・ブロック・攻撃」の4つだけ。ただし跳んだ高さで出せる技が変わるので、そこが勝敗を分けます。

01ゲームの形式と勝ち方

Wrestle Bros は、2Dのリングで1対1を戦う対戦アクションです。相手を攻撃して体力を削り、最後にピン(フォール)を決めれば勝ちです。ラウンド制の格闘ゲームではなく、プロレスの試合として進行します。

遊び方は3つに分かれます。CPUを相手に勝ち上がる1人トーナメント、同じPCのキーボードを半分ずつ使う2人対戦、そしてオンライン対戦です。どれも同じリングと同じ操作系で動くので、まず1人トーナメントで操作を覚えるのが無駄になりません。

1人トーナメントは勝つほど先に進み、数回勝つごとに新しいレスラーか装備か技が1つ解禁されます。つまり「勝つこと」がそのまま育成になります。負けても解禁は進むのか、連勝が必要なのかは公開されていません。

02キーボード操作の全体

同じ動作にキーが3つ割り当てられているのは、片手でもう片方の手でも遊べるようにするためだと推測します。実際、Space だけですべての攻撃を出せるので、左手は移動に専念させたほうが操作が安定します。

公式サイト(wrestlebros.io)の説明は配信ページと少し違い、「↑でジャンプ、二段ジャンプでピン、Enter か Space で攻撃」と書いています。同じゲームでも入口によって説明が揃っていないので、両方を載せておきます。

Wrestle Bros のキー割り当て(CrazyGames の操作表より)
動作1人プレイ2人対戦 1P2人対戦 2P
移動A / D または ← →A / D← →
ジャンプW または ↑W↑
ブロックS または ↓S↓
アクション(攻撃)Space / G / LGL
レッグドロップX未確認未確認
スープレックスSpace を2回未確認未確認

03リングの4つの場所と役割

このゲームのリングは、ただの平らな床ではありません。中央、ロープ際、上段、場外でできることが変わります。とくに上段は「ボディスラムを出せる場所」なので、ジャンプの高さがそのまま攻撃の選択肢になります。

ロープは跳ね返る壁として機能します。走ってぶつかると反動がつき、その勢いのまま相手に突っ込めます。逃げるつもりで走ったときに跳ね返って自滅するのが、このゲームで一番よくある事故です。

場外と椅子については、配信ページに「椅子などの小道具が置かれている」とあるだけで、拾えるのか投げられるのかは書かれていません。実際に触って確認するまで、当サイトでは「置いてある」以上のこと書きません。

04フィニッシュは「二段ジャンプのあとのピン」

配信ページの説明では、二段ジャンプをしてからピンを決めるのがフィニッシュの型とされています。つまり上に跳ぶことが、そのまま試合を終わらせる条件になります。体力を削り切るだけでなく、相手を寝かせた状態で上から押さえる必要がある、と読めます。

フィニッシュに移る条件(相手の体力が何割以下か、ダウン時間が何秒か)は公開されていません。当サイトで数字を書くことはしません。分かっているのは順番だけです。

Xキーのレッグドロップとスペース2回のスープレックスは、いずれも配信ページのFAQにだけ書かれている技です。操作表には載っていないので、存在に気づかないまま終わる人が多いはずです。

05スマホ・タブレットで遊ぶ

対応環境はブラウザ(デスクトップ、スマホ、タブレット)と CrazyGames アプリ(iOS / Android)です。向きは横向き指定なので、縦のまま起動すると画面が窮屈になります。

タッチ操作の詳細(ボタンの配置や同時押しの可否)は公開されていません。キーボード前提の技(スペース2回、Xキー)がタッチでも出せるのかは不明です。スマホで遊ぶ場合は、まず1人トーナメントでボタンの位置を確認してください。

重い動作を避けたいなら、ブラウザのタブを1つだけにして、他のタブを閉じるのが確実です。公式FAQも Chrome を推奨しています。

リングのどこで何ができるか

番号を押すと、下の一覧の該当行が強調されます。押せない環境でも一覧はそのまま読めます。

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図は当サイト作成。ゲーム画面の写真ではありません。
  • 1

    中央危険度 中

    組み付いてからの投げ技が届く距離。スープレックスはここで決める。相手に背を向けると上から叩かれる。

  • 2

    ロープ際危険度 高

    走ってぶつかると跳ね返る。逃げ場が減るので、追い込む側が有利。自分がここにいるときは走らない。

  • 3

    上段(コーナー)危険度 高

    ロープに登った状態。ボディスラムなど高所からの攻撃はここからしか出せない。ただし降りるまでが隙。

  • 4

    場外(エプロン)危険度 最高

    リングの外側の縁。椅子などの小道具がある側。戻るまでの時間が長く、追撃を受けやすい。