Wrestle Bros で勝つための5つの判断
このゲームは「攻撃を当てる」より「どの高さにいるか」で勝負が決まります。
01跳ぶ前に高さを決める
ボディスラムはロープに登ったとき、ピンは二段ジャンプのあと、というように、このゲームの強い行動は高さに紐づいています。つまり「跳ぶ」は移動ではなく攻めの宣言です。
何も考えずに跳ぶと、上から叩き落とされる側になります。跳ぶ前に、自分が上段にいるのか、相手が上にいるのかを確認してください。相手が上にいるなら、跳ばずに真下を離れるのが正解です。
二段ジャンプはピンの前提なので、フィニッシュを狙う場面では温存します。逆に、相手が二段ジャンプをしたら、次に来るのはピンだと読めます。
02ロープは壁として使う
ロープに走ってぶつかると跳ね返ります。この反動は移動の加速に使えますが、自分が狙った方向と違う方向に飛ばされることもあります。
相手をロープ際に追い込むと、相手は跳ね返りを計算しなければならなくなります。逃げ場を減らす、というより「選択肢を増やす」圧力になります。
自分がロープ際にいるときは、走らないことです。歩いて離れるだけで、跳ね返りによる事故を防げます。
03ブロックは我慢ではなく時間稼ぎ
ブロック(S または ↓)は、相手の攻撃を受けるための操作です。ただし、ブロックしている間は自分から点を取りに行けません。
使うべき場面は、相手の連続攻撃の初段を受けたときと、起き上がり際に相手が待っているときです。逆に、相手がブロックしているときに自分もブロックすると、時間だけが減ります。
ブロック中に相手が上に跳んだら、ブロックを解除して離れてください。上からの攻撃はブロックで受け止める前提の技ではない、というのがこのゲームの設計に見えます(推測)。
04椅子を探さない
リング上には椅子などの小道具が置かれていますが、拾えるのか投げられるのかは公開されていません。分からないものを探しに行く時間は、そのまま相手に間合いを詰められる時間です。
まず覚えるべきは、ロープと上段という「必ずそこにある」地形です。小道具の使い方が分かったら、このページを書き換えます。
05解禁はトーナメントだけで進む
勝利でレスラー・装備・技が解禁されます。数回勝つごとに1つ、という説明なので、連勝しなくても少しずつ進む設計に読めます。
ただし、2人対戦やオンラインで解禁が進むかは不明です。確実に進めたいなら1人トーナメントを選んでください。
目当てのレスラーがいる場合、近道はありません。勝ち数を重ねるのが唯一の方法です。1人トーナメントで使うレスラーを固定すると、その1人の間合いと跳ぶ高さが体に入ります。解禁を進めながら腕も上がる、という進め方が一番効率的です。