Wrestle Bros の3つのモード
入口は3つ、遊び方の芯は1つ。どれを選んでも操作は同じです。
011人トーナメント
CPUを相手に勝ち上がるモードです。勝つと先に進み、数回勝つごとにレスラー・装備・技が1つ解禁されます。このゲームの「育成」はここだけで進みます。
トーナメントの参加人数(何回戦まであるか)は公開されていません。勝ち続けるとどこまで続くのか、途中で敗退したら最初からなのかも不明です。
操作を覚える場所としても最適です。相手が人間ではないので、ロープの跳ね返りや二段ジャンプの高さを、失敗しても笑って済む状況で試せます。
02同じPCで2人対戦
キーボードを左右に分けて使うローカル対戦です。1PがWASD+G、2Pが矢印キー+Lで、攻撃キーまで分かれています。
このモードの面白さは、画面を2人で見ていることです。相手がどの高さに跳んだか、ロープに走ったかが見えるので、駆け引きがそのまま会話になります。1人トーナメントで覚えた動きを、そのまま人に対して試せます。
2人対戦でも解禁は進むのかは不明です。CPU戦だけが解禁の対象なら、対戦相手として遊ぶときは全レスラーが使えるのか、それとも解禁状況を共有するのか、確認できていません。
03オンライン対戦
ネット越しに対戦できるモードです。配信ページに記載があり、公式サイトも「友達とオンラインで遊べる」と書いています。
マッチングの方式(ランダムか、部屋番号か、フレンド限定か)は公開されていません。1試合の制限時間や切断時の扱いも不明です。
オンラインで遊ぶ前に、まず1人トーナメントで技を出せるようにしておくことをおすすめします。このゲームは技の種類が多く、出し方を知らないまま人と戦うと、何をされたか分からないまま終わります。
04ランブル(公式ブログのみ)
開発元の公式ブログには「single combat(一騎打ち)」に加えて「Rumble に参加してベルトを狙う」と書かれています。複数人が同時にリングに上がる形式を示す言葉です。
ただし、この記述は2022年9月の発表時のもので、配信ページのモード説明(1人トーナメント、2人対戦、オンライン)には Rumble の名前がありません。配信版に実装されているかどうかは不明です。
確認できていないモードを「ある」と書くのは避けます。ゲーム内のメニューに Rumble があれば、このページを更新します。
05どれから始めるか
最初は1人トーナメントです。理由は2つあり、1つは解禁が進む唯一のモードであること、もう1つは相手の動きが読みやすいことです。
操作に慣れたら2人対戦に移ってください。同じ画面で遊ぶぶん、相手が何をしたから自分が負けたのかが分かります。オンラインはその後で十分です。